2009年12月アーカイブ
今回は世界で活躍する MasaSampei こと三瓶将廣選手(以下masa)について写真で振り返りたいと思います。
なんでもアデレードの世界選手権で鎖骨を折ってリハビリ中なので造成工事を監督するという。
監督するmasa
当初はよくわかっておりませんでしたが、トッププロのmasaが現場に張り付いてくれたことは、私たちにとって本当にラッキーなことでした。
下ネタしか通じない私たちに変わって、ジェフとの通訳もしてくれました。
ヘルメットをかぶり作業をするmasa(栗瀬プロのお手伝い)
彼は海外での生活が長いせいか、結構ストレートです。
ダメなモノはダメとはっきり言ってくれるので、理解しやすく私たちはやりやすかったです。
masaの意見を採り入れ、途中から傾斜の変わるスタートヒル。
傾斜が変わるまでの距離も細かく注文が入りました。
カナリ評判イイです。
暇な時間もたっぷりありましたが、さすがトッププロ、自転車を暗くなるまでこいでいました。
または、山の中には無いジムを求めて遠くまで通っていました。
ストイックなナイスガイです。
それでコースが仕上がったところから試走してチェック。(ビデオをご覧になった方もいらっしゃると思います)
こだわりのスタートヒル
常駐した特権ですね。
masa曰く「アデレードっぽい」リズムセクション
こちらはかなり入念に試走していました。
「まだ直したい部分はあるけれど、とりあえずレースはできます」
ということで、masa的OKをもらい11月22日を迎えることができました。
当日は、「勝ちますよ!!」と宣言していたので期待半分、復帰戦ということで心配半分で見させてもらいました。
で、結果はご存じの通り・・・

若武者といった面構え、有言実行の男です。
Masa Sampei選手、あなたのおかげで、ジェフとのコミニュケーションも上手くとれ、そしてなんといっても、意見をもらうことでプロレーサーも納得のいくコースに仕上がったと思います。
オープニングイベントのデモランでは、体の暖まっていない中、こちらの無理な願いを聞いて下さり、トップレーサーの皆さんに働きかけジャンプを決めていただき、お客様への大きなアピールになりました。
本当にありがとうございました。
ぜひまた走りに来て下さい、お待ちしております。
以上3回にわたり、栗瀬裕太選手、ビルダーのGeoff、三瓶将廣選手と感謝をこめて紹介させていただきました。
三名の皆様には心よりお礼申し上げますとともに、今後の活躍を御祈念申し上げます。
ありがとうございました!!